Solo Exhibition "In Between" by MADSAKI

May 31, 2012




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2009年の個展直後に「絵を描きたい」という想いが僕から完全に消えてしまいました
絵描きの筈なのにこの2年間、僕はキャンバスの前に1度も立つことをしませんでした


2年ぶりの個展です
2年ぶりに絵を描いています




描かずにはいられないぐらい、絵を描くことがなによりも楽しいです







この度CLEAR EDITION & GALLERYではMADSAKIの2年半ぶりの個展『In Between』を開催いたし ます。弊廊にて2009年に開催した『ALL I DREAM ABOUT IS SUNSEX / PAINTING』以来の個展とな る今回は、前回から大きく変貌した新しいシリーズを発表いたします。

MADSAKIの独特な感覚は彼自身が体感した様々なカルチャーが元になっています。色鮮やかな色彩から刺々しいもの、具 象的なものから抽象的な作風まで、ここ数年急激に進化と変化をしつつも、作風は彼自身の性格が色濃く 反映されたものになっています。

「不協和音」をテーマに描いた新シリーズの有機的に「動いている」色や形は、キャンバス上の秩序だっ た黒い格子から溢れ出し自由に突き進んでいきます。先のSUNSEXシリーズでは徹底的に「人」の痕跡 を排除するかのような技法で「文様」的な作品を描いてきましたが、しばらく絵を描くことから離れていた MADSAKIが満を持して取り組んだこの新シリーズはその真逆であり、作家として描くことの原点に戻り ながら自身に課していた制作上の秩序から解放された筆の痕跡が、全面に出ています。

この2年の内に様々な心境や環境の変化を素直に反映させたと語る作家が描き出す情景は「絵を描く」と いう彼の根本を問い直し、確かめる作業にも思えます。 タイトルにもなっている言葉「In Between(間)」にあるものは、音楽を含め幅広い活動をしているMADSAKIを「絵を描く」ことに常に引き戻し、つなぎ止める初期衝動であることに違いありません。




CLEAR EDITION INC. 株式会社クリアエディション
Taku SATO / 佐藤 拓 (gallery director)

CLEAR EDITION & GALLERY / www.clearedition.jp contact@clearedition.jp





May 31, 2012 | news

IsAndIsm

May 18, 2012



プレイリスト最後の曲. 音質も音源&映像も全く合っていないのがチャイニーズ・スタイル.
May 18, 2012 | IsAndIsm

Xie Xie

May 8, 2012

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Shanghai audience at IsAndIsm concert
May 8, 2012 | IsAndIsm

IsAndIsm - Beijing & Shanghai Tour

May 6, 2012




チュウゴクは、北京と上海.
"is and ism" のライヴは大成功&大盛況でした.





北京郊外にある公園?草原?の中にそびえ立っていた我々の野外ステージ.
"is and ism"がプレイする直前にはちゃんとステージのバックドロップが降ろされました.

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ステージに登った瞬間に撮った写真.
左右が切れてしまっているので分かりづらいですが、バカッピロイ草原の中に6000〜8000人の観客が押しつぶされそうになりながら、我々のことを待っていました.




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"is and ism" という名も音も聞いたこともない人達が、我々のステージを観にくるのかは最後まで疑問だったので、ステージに上がって自分が目にした光景にブッ飛ばされました.

恐るべしチュウゴク 恐るべしスーパースター倉石一樹











上海でのフェスは上海万博跡地で行なわれました. 我々が演奏した場所は、造船所を改造して作られたというインダストリアルな「半中」のステージ. 野外での開放的な音とは異なり、跳ね返ってくる音の壁は凄まじかったです. ここでも何千人もの人達が観に来てくれました.




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L→R Oi-chan(b), Ham(dr), Ko-Hey(g #1), Kuraishi Kazuki(g #2), Madsaki(g #3)







"IsAndIsm" はインストメンタルのユニットなので、ボーカルもなければ、mcもないので、北京でも上海でも無言でステージに上がり、無言でステージを去ってきましたが、 その代わり、チャイニーズが今までに聴いたことも経験したこともないプレイとサウンドで魅了してきました. 我々が無言で発する爆音ノイズに、オモイッキリ吹き飛ばされながらも歓喜して躍り上がる大勢の観客を見ながら「これ、やみつきになるめん」と心から思いました. 大歓声を背にしながらステージを去るとき、10月に必ず戻ってくることをチュウゴクと約束してきました... 次回は必ずバンマスNAOTO HIROYAMA 先生を連れて.





今回のプレイリスト. 曲名はデタラメです. (笑)





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May 6, 2012 | IsAndIsm